抜群のボールのつかまりを生むスーパーネバースライス設計で、さらに易しく、まっすぐ飛ばせるドライバーへ。
ワンサイダーSEv2の誕生です。
ヘッド慣性モーメントの向上と、ネバースライス設計をバランス良く融合させるため、ヒール部のみを張り出させた「新扇状フォルム採用」を採用しました。
前モデル(SE)と同じヘッド体積ながらクラウン面積の拡張により、トゥ~ヒール間のヘッド慣性モーメントは、5,300g・cm3超と、シリーズ最大になりました。
これによりオフスポットでの打球バラツキがさらに少なくなり、スイートエリアは最大級となっています。
ワンサイダーの最大特徴であるネバースライス設計※を継承。ヒール後部に装着したタングステンウエイトと、新扇状フォルムの相乗効果により、重心位置の最適化を実現しています。前モデル(SE)より、クラウン面積の拡張・高慣性モーメント化をはかりながら、両立の難しいボールのつかまり良さも向上させ、さらにまっすぐ飛ばすことを可能にしています。
※ネバースライス設計とは・・・短重心距離+深重心位置による大きな重心角と、オリジナル設計シャフトとの相乗効果よりボールのつかまり易さを上げる設計。
前モデル(SE)から採用した大口径チップ(9.2mm)化に加え、SEv2ではねじれを抑える強化層(バイアス層)に高弾性カーボンを採用。インハパクトでのヘッドの安定感が増し、ネバースライス特性をさらに際立たせます。
タングステンウエイト内部に、フィーリング向上に有効な振動吸収樹脂を内蔵。
ヘッドの不要な振動を素早く吸収し、チタンドライバー本来の心地の良い打感・打球音を実現させています。