二つの軸と三つの関節を持った
精密ロボットマシン(背面)
今回、驚異的に進化したワンサイダーSE V2の驚異的な性能を実証すべく、最新のロボットマシンと高性能測定器を使用し、打点別飛距離計測を実施しました。
二つの軸と三つの関節を持った
精密ロボットマシン
今回テストに使用したロボットマシンは、限り無く人間のスイングに近い動きを再現する、二つの軸と三つの関節を持った精密ロボットマシンを使用。 その正確なスイングから織り成す軌道は確実に数cm単位の打点位置を捕らえました。
写真奥:高性能測定器
左:ニューワンサイダーSEv2
右:ワンサイダーSE
測定にあたっては、従来の2点間測定方法とは異なり、ロボットマシン後方に設置された「測定器」がロボットマシンが放つ、 インパクトの瞬間から赤外線でボールを空中追尾して飛距離と方向性を測定するという、通常テストよりさらに精度の高い測定を行いました。
ラストフィールド
解析結果は即座に併設されたコンピュータ画面に写し出され、その精密かつ高度な測定結果に居合わせた関係者は大きく息を飲みました。
コンピューターによる測定画面
※実際に使われた計測器に応用されている技術は
様々な航空技術に応用されています。
フェースセンター(○)と、トゥ側20mm(△)、ヒール側20mm(□)に外した打球を計測し、飛距離と方向性の違いを計測しました。 ワンサイダーSEv2は、直進性に高い評価を得ていたSE(07モデル)との比較で、さらに優れた飛距離性能・方向安定性能を発揮することが実証されました。
設定ヘッドスピード=40m/s
